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2011年5月31日 (火)

道は開ける。

UKのソウルグループincognito(インコグニート)のBluey(ブルーイ)の呼びかけで作られた

東北地方太平洋沖地震の復興支援ソングである「Love Will Find A Way」が2011年5月31日にiTunes Storeでリリースされました。

Love Will Find a Way - Single - Love For Japan (iTunesが開きます)

Lovewillfindaway

詳しくはBLUE NOTE TOKYOのページにありますのでごらんください

Love For Japan の活動内容

ロンドンと東京でレコーディングが行われ、ブルーイゆかりのアーティストが多数参加してくれています。

[ 参加アーティスト ]
akko(My Little Lover)、有坂美香、さかいゆう、SATOMi、つるの剛士、bird、マリーン、エリック宮城(トランペット)、小沼ようすけ(ギター)、近田潔人(ギター)、ラリー・カールトン(ギター)、インコグニート
※国内レコーディング参加アーティスト

コリーン・ドリューリー(Swing Out Sister), オマー, リー・ジョン(Imagination)、マーク・ライリー (Matt Bianco)、ナタリー・ウィリアムズ、マーク・キング (Level 42)、PDG、ジョアン・カエターノ、アナ・コスタ・バプティスタ(Per)
※イギリス、レコーディング参加アーティスト

ラリーカールトンによるイントロはブルーノート東京でレコーディングしたそうです。

曲はブルーイらしい、優しい曲に仕上がってます。

ただ、この「Love Will Find A Way」というタイトル。

同名異曲が多く、個人的にはLionel Richie(ライオネル・リッチー)のCan't Slow Down に収録していたLionelとGreg Philinganesによるものが雰囲気も似ているので、一瞬これのカバーかと思いました。

Love Will Find A Way / Lionel Richie (YouTube)

とくにのちにRamsey LewisがSky Islands に収録したこのライオネルの曲のアレンジは、今回のLove For Japanの作品とかなり近いw

あと、Dionne Warwick(ディオンヌ・ワーウィック)のFriends Can Be Lovers に収録したものは姪であるWhitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)とのデュエットでなかなか必聴です。

Love Will Find A Way / Whitney Houston & Dionne Warwick (YouTube)

またディズニーの名作「Lion King(ライオン・キング)」の続編「Lion King 2(ライオン・キング2)」でも同タイトルの曲が重要なシーンを彩ります

The Lion King 2

他にはYES(イエス)のBig Generatorに収録されたものや、Pablo Cruise(パブロ・クルーズ)Worlds Away に収録されたものなど、名曲がたくさんです。

Love Will Find A Way / YES (YouTube)

Love Will Find A Way / Pablo Cruise (YouTube)

そんな数々の「Love Will Find A Way」というタイトルの名曲たちの中に

このLove For Japanの作品も仲間入りです。

2011年3月26日 (土)

祈り~ Songs for Japan ~

Songforjapan

Songs for Japan (itunesが開きます)

久しぶりの更新です。

2011年3月11日におこった大地震。そして大津波。

これほどの大震災が起こるとは考えてもみませんでした。

私の住んでいる関西は被害もなく平穏に暮らせていますが、それでもテレビのニュースを見るたびにつらくなってしまいます。

まだまだこれからが復興への長い道のりが始まると思いますが、一人の日本人として、一人の人間として何ができるか考えながら生きていかなければと思います。

1995年1月17日に起こった阪神・淡路大震災でも、ココロに力を与えてくれたもののひとつに「音楽」があったと思います。

そして今回の大震災にあたって、世界中のアーティストが手をさしのべてくれているニュースをみてうれしくもなります。

今日、紹介するのはiTunes Storeのチャリティー企画「Songs for Japan」

iTunes Storeで販売されている数多くの曲から38曲をセレクトしたもので売り上げのすべてを日本赤十字社に寄付するようです。

残念というか?と思ったのはアメリカのiTunes Storeでは$9.99(約850円)なのに日本のiTunes Storeは1500円。(アメリカの企画だと思うのですが、なぜ日本の方が高いのかは不明)

毎回、日本とアメリカの価格差には疑問を持っているのですが、今回は全額寄付ということなので問題はないと思います。

収録曲はJohn Lennon(ジョン・レノン)のImagine(イマジン)から今年のグラミー賞で披露されたLady GaGaの新曲Born This Way(ボーン・ディス・ウェイ)のRemixまで色とりどりの名曲が並んでいます。

Appleの方が選曲したのでしょうか。最後にNora Jones(ノラ・ジョーンズ)のSunriseを選び、

「日の丸はまた昇る」というメッセージを送ってくださっているのだと感じました。

収録曲は以下の通り

1 : Imagine (Remastered) John Lennon
2 : Walk On (Radio Edit) U2
3 : Shelter from the Storm Bob Dylan
4 : Around the World (Live) Red Hot Chili Peppers
5 : Born This Way (Starsmith Remix) Lady GaGa
6 : Irreplaceable Beyoncé
7 : Talking to the Moon (Acoustic Piano Version) Bruno Mars
8 : Firework Katy Perry
9 : Only Girl (In the World) Rihanna
10 : Like I Love You Justin Timberlake
11 : Miles Away (Live) Madonna
12 : When Love Takes Over (feat. Kelly Rowland) David Guetta
13 : Love the Way You Lie (feat. Rihanna) [Clean Version] Eminem
14 : Human Touch Bruce Springsteen
15 : Awake (Live) Josh Groban
16 : Better Life Keith Urban
17 : One Tribe The Black Eyed Peas
18 : Sober P!nk
19 : It's OK Cee Lo Green
20 : I Run to You Lady Antebellum
21 : What Do You Got? Bon Jovi
22 : My Hero Foo Fighters
23 : Man On the Moon (Live) R.E.M.
24 : Save Me (Clean Version) Nicki Minaj
25 : By Your Side Sade
26 : Hold On (Radio Mix) Michael Bublé
27 : Pray (Acoustic) Justin Bieber
28 : Make You Feel My Love ADELE
29 : If I Could Be Where You Are Enya
30 : Don't Let the Sun Go Down On Me Elton John
31 : Waiting On the World to Change John Mayer
32 : Teo Torriatte (Let Us Cling Together) [Remastered] Queen
33 : Use Somebody Kings of Leon
34 : Fragile (Live In Berlin) Sting, Steven Mercurio & The Royal Philharmonic Concert Orchestra
35 : Better In Time Leona Lewis
36 : One In a Million Ne-Yo
37 : Whenever, Wherever Shakira
38 : Sunrise Norah Jones

2010年10月21日 (木)

終わりの始まり

Bofend

「Beginning Of The End / Beginning Of The End」

4ヶ月 ぶりの更新です(汗)

このアルバムを入手して聴いてしまったら、書かずにはいられなくなりました。

2010年9月30日に発売されましたが、もうAmazonでは高騰しています。

Amazonで「ビギニング・オブ・ジ・エンド」をチェック

Beginning Of The Endの1976年制作のセカンドアルバム「Beginning Of The End」の世界初CD化。オビには真偽は定かではないですが、原盤LPはオークションでも10万円を越える値段のつくレア盤のひとつだとあります。

このBeginning Of The EndというグループはRaphael Munningsを中心とするマニングス・ファミリーを中心とする、カリブ海のバハマ出身のファンク・バンド。

ファンクのスタンダード曲とも言える「Funky Nassau(ファンキー・ナッソー)」で有名です。

Funky Nassauが収録されているファーストアルバムも2007年に日本でCD化されていますが、こちらもすでにプレミアム状態

Amazonで「ファンキー・ナッソー」をチェック

ただしUS盤は割とふつうの値段で入手できます

AmazonでUS盤「Funky Nassau」をチェック

iTunes Storeでは安く購入することもできますね。

iTunesで「Funky Nassau」をチェック(iTunesが開きます)

ですのでこのセカンドアルバムのCDも今後入手困難になるのは必至だと思われます。

しかし!そんなレア度はともかく、このアルバムのかっこよさはハンパない!!

収録曲は

1. Super Woman

2. Trip To Nowhere

3. Jamaica

4. I've Got The News

5. Falling Apart At The Seams

6. That's What I Get

7. Bluestrain

8. Jump In The Water

9. Bahamian Boogie

1,4,6,8あたりがFunky Nassauの流れをくむファンキーな曲。

とくに1曲目の「Super Woman」は「Funky Nassau」のファンキーさに

Chi-Litesの「Are You My Woman?」の洗練さが入った様な感じで、なかなかの名曲。

ハードなファンクだけでなく、2,7あたりのバラード系や、3,9あたりのワールドビート系もなかなか聴き応えがあります。

まぁでも個人的には1曲めの「Super Woman」の為だけに購入しても損はしない一枚だなというのが感想です。

タワレコのページでは試聴もできるみたいです(←試聴できませんでした。。すみません)

@Tower.jpで「Beginning Of The End」をチェック

HMVでは廃盤あつかいで入手不可

HMVで「Beginning Of The End」をチェック

日本のストアで「Beginning Of The End」を検索すると「DA.YO.NE.」のEast Endのアルバムがひっかかってしまうのが。。。

YouTubeに動画ではなく音源だけですが、このアルバムの一曲目「Super Woman」がありました。

YouTubeで「Super Woman / Beginning Of The End」をチェック

このアルバムのクレジットは

Beginning Of The End のメンバーとして

Raphael Munnings: Organ,Lead Vocaals

Leroy Munnings: 1&2 Guitar

Frank Munnings: Drums, Percussion

Peter Humes: Bass

Rudolph Pinder: Congas, Percussion

プロデューサーのテディ

Teddy Randazzo: Piano, Arp, Moog Synthesizer

他には

Horns: Danny Styls, Ivan Markowitz, Dominick Gravine, John frock, Clarence Collins(Tambourine)

Background Vocals: Clarence Collins, Victoria Pike, Teddy Randazzo, Iran Koster, Raphael Munnings

2010年6月25日 (金)

(号外)日本決勝T進出

2010年6月25日、南アフリカで開催されているサッカーのFIFAワールドカップ予選リーグで

日本代表がデンマーク代表を3-1で下し、決勝トーナメント進出を決めました。

日本時間では深夜3:30キックオフでしたが、最高視聴率も40%を超えていたそうで、僕もついつい見てしまいましたw

ということで、各新聞社も号外を出し、ネット上ではPDF号外もありますので

リンクを貼ってみます。(随時更新)

(PDFファイルへの直リンクです)

毎日新聞(日本決勝T)

読売新聞(日本決勝T)

京都新聞(表)(日本決勝T進出)

京都新聞(裏)

長崎新聞(日本決勝T)

北日本新聞(日本快勝16強)

神戸新聞・サッカーワールドカップ速報(日本決勝T進出)

信濃毎日新聞(日本決勝T進出)

佐賀新聞(表)(日本決勝T進出)

佐賀新聞(裏)

他にもあると思います。

(情報追加)

下野新聞(日本2大会ぶり決勝T進出)

福井新聞(日本決勝Tへ)

福島民友新聞(日本決勝T進出)

福島民報(日本決勝T進出)

東奥日報(日本決勝T進出)

デーリー東北新聞(日本決勝T進出)

愛媛新聞(日本決勝T進出)

山陽新聞(日本決勝T進出)

高知新聞・速報(日本決勝T進出)

静岡新聞(日本決勝T進出)

岩手日報(日本決勝Tへ)

沖縄タイムス(日本、決勝T進出)

山梨日日新聞(日本決勝T進出)

秋田魁新報(日本決勝T進出)

熊本日日新聞(日本決勝T進出)

日本海新聞(日本決勝T進出)

岐阜新聞(日本決勝T進出)

明日から有料になるiPad版の産経新聞HDのアプリでも今日はトップに号外が表示されていました。号外も随時アップされていくなら30日1500円でも契約してもいいのかなぁと思ったり。。

おっと、忘れていました。

このブログは音楽ブログでした(汗)

ということでそんなワールドカップにちなんで紹介するのがこの一枚。

Troubadour

TROUBADOUR -champion album- /K'NAAN

コカコーラのグローバルキャンペーンソングになっているK'NAAN(ケイナーン)のWavin' Flag(ウェイヴィン・フラッグ)が収録されているアルバムで、そのWavin' Flagの別バージョンがボーナストラックと収録されているものです。

収録曲は

1. T.I.A.
2. ABC's
3. Dreamer
4. I Come Prepared 
5. Bang Bang
6. If Rap Gets Jealous
7. Wavin' Flag
8. Somalia
9. America
10. Fatima
11. Fire In Freetown
12. Take A Minute

13. 15 Minutes Away

14. People Like Me

Bonus Tracksとして

15. Does It Really Matter

16. Wavin' Flag (Coca-Cola Celebration Mix)

17. Wavin' Flag (Coca-Cola Celebration Mix) with AI

18. Wavin' Flag featuring will.i.am & David Guetta

will.i.amをフィーチャーしたバージョンや、日本のシンガーAIをフィーチャーしたものが入っているのは嬉しいですね。

AIをフィーチャーしたものやその他のバージョンもiTunesで単品で購入することもできます。

Wavin' Flag (Coca-ColaR Celebration Mix) - Single - ケイナーン with AI

HMVではアジアのシンガーをフィーチャーしたアジアンバージョンもありました

K’naan/Troubadour (Champion Edition - Asian Version)

楽天市場にも格安の輸入盤などいろいろ

《メール便なら送料無料》輸入CD> K'NAAN (ケイナーン) / TROUBADOUR (CHAMPION EDITION)

2010年3月24日 (水)

クールなギャングが大阪襲来

1969年のデビュー以来、活躍しつづけるアメリカのスーパーファンクバンド、
「Kool & The Gang(クール・アンド・ザ・ギャング)」が2004年12月以来の来日中です。

3月22日、23日がBillboard Live Osaka(ビルボードライブ大阪)
3月24日、25日、26日がBillboard Live Tokyo (ビルボードライブ東京)

今回の来日メンバーは
ロバート・クール・ベル / Robert Kool Bell(Bass)
ジョージ・ブラウン / George Brown(Drums/Keyboards)
デニス・トーマス / Dennis Thomas(saxophone/ Vocals)
ショーン・マッキラー / Shawn McQuiller(Vocals/Guitar)
ラベル・エバンス / Lavell Evans(Vocals)
アミル・ベイヤン / Amir Bayyan(Guitar)
カーティス・ウィリアムス / Curtis Williams(Keyboards)
ブロデリック・ギッテンス / Broderick Gittens(Trumpet)
クリフォード・アダムス / Clifford Adams(Trombone)
ティモシー・ホートン / Timothy Horton(Drums)

当初はRonald Bell(ロナルド・ベル)も来るとのアナウンスだったのですが
やはり来日せずでした。。。

初日22日の2ndに行ってきました。
このあと、セットリストなどネタバレがありますので、ご注意ください。

メンバーたちは20日にシンガポールでライブがあり、
22日の初日のお昼くらいに日本に到着。
そのあと午後イチでサウンドチェックがあり、そのままステージを迎えたようです。

そのせいかちょっとお疲れの様子もありましたが、
なかなかの熱いライブでした!

シンガポールの動画が一部YouTubeにアップされています。

セットリスト(3月22日・2nd Stage)は
入場BGMは
Hollywood Swinging - Jungle Boogie - Funky Stuff - Open Sesame - Summer Madness - Joanna - Too Hot - Fresh - Cherish - Ladies Night - Get Down On It - Celebrationのミックス。

1:Fresh
2:Tonight
3:Emergency
4:Misled
5:Joanna
6:Too Hot
7:Hollywood Swinging
8Jungle Boogie
9:Cherish
10:Ladies Night
11:Get Down On It
Enc: Celebration

1曲目のFreshからMisledまでは一気に演奏。
そのあと「まぁ座りなよ」と言っていったんクールダウンしてJoannnaへ。:
しかしすぐにToo Hotで熱くなり、
Robert Kool Bellの「70'sをやるぜ!」の掛け声とともに
狂乱のHollywood Swinging!
その後はラストのGet Down On Itまでパーティでした。

Get Down On Itでは客席にいた少女をステージへ。
ダンスをやっている少女のようで、クールのサウンドにあわせて見事に踊り、
メンバーも気に入ったのか、そのあとソロまでやらせてもらってました。

アンコールはもちろんCelebrationでこのライブをお祝いして終了!

久々に汗だくになったライブでした。

残念だったのは個人的に好きなOpen Sesameをやらなかったこと。
(オープニングのSEでは使用していたのですが。。。)

それとSummer Madnessもやりませんでした。
(22日は1stでもやらなかったそうです。23日は演奏したようですので東京ではやりそうですね。)

今回、Koolをはじめファンキーミュージックの師匠Gパパさんとご一緒しましたが
みんなで着たクールのTシャツにKoolやDTをはじめメンバーのみんなも反応してくれ、
最高のライブでした。

Gパパさんのクールなファンサイト

終演後。トロンボーンのClifford Adamsが自分の参加しているジャズグループ「Lines Of Reason」が昨年発売したアルバム「Ask Again」を1500円で手売りしていたので、購入しサインしてもらって写真も撮ってもらいました。

このアルバムAmazonなどでは販売していないようです。CD Babyには登録されています。

CD Babyでチェック
Linesofreason

iTunesでは購入することができます。(試聴もできます)

iTuunes Storeで「Ask Again / Lines Of Reason」をチェック

このLines Of Reasonというグループ2000年にもアルバムを出していますが、このときにはClifford Adamsnの名前はないのですが
今回の2009年には一番にクレジットされていますし、またアルバムのジャケットのコーディネートもしているみたいで、
かなりうれしそうに「これ僕が参加しているCDなんだよ~」と差し出していました。

そのあとメンバー数人と写真をとってもらった後、帰ろうとしたところ、
会場の外でCliffordとふたたび遭遇。
そのまま我々のグループが駅に向かいだすと、ホテルの方向が同じだからとCliffordも一緒に歩き始めました。
さらに、コンビニで「Tofu」が買いたいと言い出し、
一緒にいた女性陣がいっせいにコンビニで豆腐探しをはじめました(笑)

結論としては晩御飯にいなりずしが食べたかったらしく、
「Fried Tofu」と言っていたということがわかりましたw

なぜかCliffordのお買い物のお供をするというおまけつきにライブで
最後までなんだかたのしい気持ちで帰宅しました。

今日から3日間、東京のライブですね。
参加される方、ぜひたのしんできてください!

2010年3月12日 (金)

FOREVER the KING OF POP

3月9日,12日,13日にビルボードライブ東京(Billboard Live Tokyo)

3月10日,11日にビルボードライブ大阪(Billboard Live Osaka)で行われる予定だった

「WHO IS IT?featuring Morris Pleasure, Orianthi, Ken Stacey, and Darryl Phinnessee
in the film Michael Jackson's "THIS IS IT"」

マイケルのツアー「THIS IS IT」の一部のメンバーがライブを行うというものだったのですが、

理由はともかく中止となりました。

(ビルボードの公式情報ではメンバーのビザ取得が間に合わなかったとのことですが、個人的にはそんな問題ではないように感じます。)

その後、Mo Pleasureから3月20日,21日にさいたまスーパーアリーナ、3月22日に大阪、3月24日に福岡でライブを行うという情報も流れたのですが、こちらもどうやら実現しなかったようです。(残念)

韓国では3月27日、28日にソウル竜山戦争記念館平和の広場で東方神起のユンホが

This Is Itバンドとともにライブを行うようです。

A Tribute Band From Michael Jackson's This Is It Movie And ユンホ

日本でライブが行われないのは寂しい限りですが、3月5日から大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン®(Universal Studio Japan)にてマイケルの音楽をたたえるアトモスフィア・ショーが始まっています。

FOREVER -THE KING OF POP-

演奏は生ではなく録音済トラックを使用していますが、歌は生です。

出演はUSJのパフォーマーのうちの4人で日によってメンバーは多少異なるようです。

4人がフォーメーションダンスも取り入れながらマイケルの曲をメドレーで歌い続けていく25分程度のショーなのですが、アレンジも凝っていてなかなか見ごたえがありました。

使用曲は

Wanna Be Startin' Somethin'
Don't Stop 'Til You Get Enough
Shake Your Body (Down to The Ground)
They Don't Care About US
Smooth Criminal
Bad
Billie Jean
Will You Be There
Earth Song
We Are The World
I'll Be There
The Way You Make Me Feel
Black Or White
Beat It
Man In The Mirror
Thriller

となかなかの豪華ラインナップです。

またWe Are The Worldではゲストをステージ上に招いたり、アレンジ的にも他の曲をリフレイン的に使用したり細かいところもいろいろ楽しめます。

先日(3月8日)にUSJに行く機会がありましたので、撮影してきました。

(Full HDでアップロードしていますので、PC環境が許す方はぜひ大画面で)

(We Are The Worldでは一般ゲストの方がステージにあがっていらっしいますのでボカしています。)

2010年2月13日 (土)

ハイチ震災のために集う

Wearetheworld25

We Are The World 25 for Haiti / Artists for Haiti(iTunesが起動します)

第52回グラミー賞授賞式のあった2月1日にレコーディングされたと報じられた

We Are The Worldの25周年記念リメイクがリリースされました。

CNN co.jpで第一報として「五輪で披露へ」と伝えられたため

オリンピックの開会式で何らかの形で披露されるものと思っていました。

CNN co.jpの記事『ハイチ支援の「ウィー・アー・ザ・ワールド」、五輪で披露へ

ところがNHKの放送ではその気配もなく終了。

あれ?と思いCNN.comの元記事を見てみると

アメリカのNBC系列でのオリンピック開会式の番組内で放送と書いてありました。

CNN.comの『Stars gather for 'We Are The World' recording

そんなこんなで、バンクーバーオリンピック開会式のあった今日リリースされたことには間違いありません。

早速iTunes Storeで購入。

約7分の音源+約14分のPVのセットで日本のストアは450円、USストアは$2.99

(単品では日本は音源150円、ビデオ300円、アメリカは音源$1.29、ビデオ$1.99)

iTunes storeでWe Are The World 25 for Haitiを見る

内容としては、25年前の参加アーティストよりも層の幅が厚いように思います。

超若手から超ベテランまでそろっています。

もちろんマイケルのこともあったし、クインシーがより大御所になったということもあるのでしょう。

サウンド的にはオリジナルに近い部分とHip Hop的な新パートで構成されています。

オリジナルに近い部分も今回プロデュース側で参加したワイクリフ・ジョンの好みがでているように思います。

しかしなんといっても、マイケルとジャネットの共演には涙しました。。。

これはビデオでぜひ見て欲しいです。

Earth,Wind & Fireも参加するとのことでしたので期待したのですがコーラス隊の一員として、

Philip Bailey(フィリップ・ベイリー)、Verdine White(ヴァーディーン・ホワイト)、Raplh Johnson(ラルフ・ジョンソン)の三人が参加していました。

This Is Itで有名になったオリアンティもギターで参加。

公式発表では名前が挙がっていなかったMichael JacksonとJanet Jacksonも参加。

Randy Jacksonはマイケルの兄弟の方ではなく、American Idol(アメリカン・アイドル)の審査員として有名になった方でした。

ジェニファーハドソンは旬なので活躍するのは予想していましたが、トニーベネットが意外に活躍していました。

ジェイミーフォックスがレイチャールズのマネをするのもなかなか粋ですね。

(ジェイミーは映画Ray でレイチャールズ役をやったので)

YouTubeには他にもインタビューやメイキングが公式にアップされています。

Quincy Jonesのインタビュー

メイキング

メイキングその2

We are the world 25 for haiti 公式サイト (寄付できます)

Carlos Santana, Orianthi, Jennifer Hudson, Jamie Foxx, Sugarland, Adam Levine, Jason Mraz, Earth Wind & Fire, Natalie Cole, The Jonas Brothers, T-Pain, Brian Wilson, Justin Bieber, Nicole Scherzinger, India.Arie, Julianne Hough, Mary Mary, Melanie Fiona, BeBe Winans, Mya, Tyrese Gibson, Anthony Hamilton, Raphael Saadiq, Gladys Knight, Keri Hilson, Joel and Benji Madden, Heart, Brandy, Pink, Musiq Soulchild, Miley Cyrus, Akon, Jordin Sparks, Celine Dion, Rob Thomas, Katharine McPhee, Jeff Bridges, Randy Jackson, Patti Austin, Kid CuDi, Usher, Will.i.am, Kanye West, LL Cool J, Issac Slade (of The Fray), Snoop Dogg, Nicole Richie, Trey Songz, Ethan Bortnick, Taryll Jackson, Taj Jackson, TJ Jackson, Vince Vaughn, Drake, Freda Payne, Faith Evans, Robin Thicke, Rashida Jones, Barbra Streisand, Jimmy Jean Louis, Enrique Iglesias, Zac Brown, Lil Wayne, Tony Bennett, Josh Groban, Sean Garrett, Harry Connick Jr., Al Jardine, Bone Thugs-n-Harmony (Bizzy Bone) and A.R.Rahman

参加アーティスト:
アイザック・スレイド(ザ・フレイ)/アース・ウィンド&ファイア/アダム・レヴィーン(マルーン5)/アッシャー/アル・ジャーディーン/アンソニー・ハミルトン/イーサン・ボートニック/インディア・アリー/ウィル・アイ・アム(ブラック・アイド・ピーズ)/ヴィンス・ヴォーン/エイコン/A.R.ラフマーン/L.L.クール J/エンリケ・イグレシアス
カニエ・ウェスト/カルロス・サンタナ/キッド・カディ/キャサリン・マクフィー/グラディス・ナイト/ケリー・ヒルソン
ザック・ブラウン/ジェイソン・ムラーズ/ジェニファー・ハドソン/ジェイミー・フォックス/ジャスティン・ビーバー/ジェフ・ブリッジズ/ジョエル・マッデン(グット・シャーロット)/ジミー・ジーン・ルイス/シュガーランド/ジュリアン・ハフ/ジョス・グローバン/ジョーダン・スパークス/ジョナス・ブラザーズ/ショーン・ギャレット/スヌープ・ドッグ/セリーヌ・ディオン
T.J.ジャクソン/タイリース・ギブソン/タジ・ジャクソン/タリル・ジャクソン/Tペイン/トニー・ベネット/ドレイク/トレイ・ソングズ
ナタリー・コール/ニコール/ニコール・リッチー
バスタ・ライムス/パティ・オースティン/ハート/バーブラ・ストライサンド/ハリー・コニック Jr./ビービー・ワイナンズ/P!NK/フェイス・エヴァンス/ブライアン・ウィルソン(ビーチ・ボーイズ)/ブランディ/フレダ・ペイン/ベンジー・マッデン(グット・シャーロット)/ボーン・サグスン・ハーモニー
マイア/マイリー・サイラス/ミュージック・ソウルチャイルド/メラニー・フィオナ/メリー・メリー
ラシーダ・ジョーンズ/ラファエル・サディーク/ランディ・ジャクソン/リル・ウェイン/ロビン・シック/ロブ・トーマス
オリアンティ(ギター)

2010年2月 3日 (水)

ファンキーでトリッキー

Mamasgun

Routes to Riches / Mamas Gun

今日紹介する「隠れたファンキー」は2009年の秋にリリースしたMamas Gunのデビューアルバム。

いや、隠れてないんですが、もう少し評価されてもいいバンドなのかなと思ってます。

その思いは2月1日のBillboard Live Osakaでのライブを見て強くなりました。

このバンド、日本のレコード会社が売り文句にしているのが2点

「Erykah Badu(エリカ・バドゥ)のアルバム「Mama's Gun」からバンド名を取った」

「ジャミロクワイmeetsマルーン5」

確かに気持ちはわからなくないですが、このコピーでは「聴いてみようか」という気にはなかなかなりませんでした。

でもこのバンドほんとにつかみどころがないのです。。。

公式のMy Spaceのページを見てみると登録は2005年になっているのでデビューアルバムまで4年かかっているのですね

Mamas GunのMy Space(こちらで試聴できます)

個人的にはファンキーな「Finger On It」がすきなのですが

日本ではもうちょっとおさえめでポップな「House On A Hill」を一押しにしているようです。

YouTubeにアップされているプロモーション動画を見てみてください

このアルバムの収録曲は

1. HOUSE ON A HILL
2. RICO
3. YOU ARE THE MUSIC
4. FINGER ON IT
5. POTS OF GOLD
6. CHASING DOWN SHADOWS
7. PSYCHO TERRITORY
8. BITCH
9. LET'S FIND A WAY
10. MIRACLE
11. BIG BETTY

(以下日本盤ボーナストラック)

12. KILL THE DJ(Delrosario Remix)

13. SUPA SNEAKERS
14. NEVER BE RIGHT
15. SKETCHES
16. WISHING
17. LET'S FIND A WAY(DJ Mitsu the Beats Remix)

ファンキーな曲、ロックな曲、ポップな曲とバラエティに富んでます。

才能があるのはわかりますが、もう少ししぼった方がわかりやすかったのかなと思いますが

個人的にはこのゴチャマゼ感が好きです。

ライブでも変則的なキメをバシバシときめて演奏も歌もよかったのですが

途中でJames BrownのSex Machineを少し入れたあたりでもうちょっと長めにやっても面白かったのかなと思いました。

あとは、彼らのアレンジでマイケルの曲なんかやったら面白いだろうなぁと。

とにかく、退屈しない一枚です。

HMVでチェック→ Mamas Gun/Routes To Riches

2010年1月17日 (日)

QなKool

Kool2009s

Kool & The Gang: Live At Montreux 2009 (リンク先はiTunes US store)

クール & ザ・ギャング - Kool & The Gang: Live At Montreux 2009

久々の「今日の一枚」は

3月に来日を控えたKool & the Gang(クール・アンド・ザ・ギャング)の最新ライブ音源。

ただし今のところiTunes のUS Storeのみでしか販売していない模様です。

(日本のiTunes Storeのアカウントでは購入不可。いいかげん全世界統一にしてほしいですね。。)

これがなかなかイイ!

そのうち映像作品で見られたらいいのですが、どうやらQuincy Jones(クインシー・ジョーンズ)がフィーチャーされていたみたいです。

8曲目のOpen Sesameのみクレジットが「Kool & The Gang & Quincy Jones」となっていますが、イントロですでにQuincyが紹介されています。

1:Intro (Live)
2:Fresh (Live)
3:Joanna (Live)
4:Too Hot (Live)
5:Hollywood Swingin' (Live)
6:Jungle Boogie (Live)
7:Funky Stuff (Live)
8:Open Sesame (Live)
9:Summer Madness (Live)
10:Cherish (Live)
11:Ladies Night (Live)
12:Get Down On It (Live)

13:Celebration (Live)

全体を通してソリッドな印象の演奏です。

個人的にはQuincyもクレジットされているOpen Sesameの異国情緒あふれる(というかソウルとかファンクがすでに日本人には異国ですが(笑))旋律が聞こえてくるとワクワクします。

Get Down On Itの途中の「メリーさんの羊」のフレーズもお茶目ですw

3月のライブに参戦予定の人は予習にはバッチリじゃないでしょうか?

iTunesのUSアカウントをお持ちのかたは$9.99で購入できますのでぜひ!

Koolの来日公演の予約はすでに始まっていて、一部売り切れも出ています。

(Billboard Liveの会員予約のみ。一般予約は1月22日の午前11時から)

公演日程は、2010年3月22日、23日がビルボードライブ大阪

ビルボードライブ大阪のKool & the Gangの公演ページ

2010年3月24日~27日がビルボードライブ東京

ビルボードライブ東京のKool & the Gangの公演ページ

アーティスト情報を見ると

ロバート・クール・ベル / Robert Kool Bell(Bass/Vocals)
ロナルド・ベル / Ronald Bell(Saxohpone/ Vocals)
デニス・トーマス / Dennis Thomas(Saxohpone/ Vocals)
ショーン・マッキラー / Shawn McQuiller(Guitar/Vocals)
ジョージ・ブラウン / George Brown(Drums/Keyboards)
ジャーマッド・ゴードン / Jirmad Gordon(Vocals)
ラベル・エバンス / Lavell Evans(Vocals)
アミル・ベイヤン / Amir Bayyan(Guitar)
カーティス・ウィリアムス / Curtis Williams(Keyboards)
ブロデリック・ギッテンス / Broderick Gittens(Trumpet)
クリフォード・アダムス / Clifford Adams(Trombone)
ティモシー・ホートン / Timothy Horton(Drums)

と文句のつけようがないメンバー。

あとは来日まで変更がないことを祈るのみです。

日本で一番Koolなファン、Gパパさんによるファンサイトでも

来日に関して夜な夜な盛り上がっていますので、ぜひのぞいてください

Kool & The Gang unofficial fan site

2009年11月28日 (土)

Michael Is Coming To My Home

Thisisit_blu

10月28日より公開され、2週間の予定が延長され11月27日(金)をもって終了した

マイケルジャクソンの最後のドキュメント映画「This Is It(ディス・イズ・イット)」

アメリカでは少し前からそのDVDとBlu-ray(ブルーレイ)の予約が始まっていましたが

日本でもいよいよこの11月30日(月)から予約が解禁になるようです。

TSUTAYA Onlineはフライングして予約を開始しているようです。

(11月28日現在、すでにTSUTAYAでのメモリアルBOXは受付終了)

その内容は初回限定のメモリアルBOXと、DVD2種、Blu-ray1種のようで発売日は2010年1月27日の予定です。

(この記事を書いている時点ではTOLのトップページからの検索ではたどりつけず、個別の商品ページからのみ予約できるようです。)

マイケル・ジャクソン THIS IS IT メモリアルDVD-BOX

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(DVD)(2枚組)

マイケル・ジャクソン THIS IS IT コレクターズ・エディション(DVD)

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(Blu-ray)

内容は

メモリアルBOXは5000セット限定で

デラックス・コレクターズエディションにTシャツとブックレットで特別の装丁がなされているもののようです。

Thisisit_m

では、それぞれのディスクの特典映像は

DVDは

○カムバックにかける想い(2種) 冒険の始まり / ショーを超えて(39分48秒)
○キング・オブ・ポップの衣装について(15分11秒)
○マイケル・ジャクソンの想い出(16分19秒)
○オーディション風景 最高のダンサーを求めて(9分48秒)
○オリジナル劇場予告編
○予告編集

二枚組のデラックス版にはもう一枚特典ディスクがついていて

○コンサート製作の舞台裏(3種)(50分12秒)

          -ダンサーについて(26分08秒)

          -バンドについて(12分03秒)

          -ボーカリストについて(12分01秒)

となってます。

Blu-rayはさらに豪華で

○ショートフィルム①“スリラー”(3分33秒)※Blu-ray discのみの特典(5.1ch音声)
○ショートフィルム②“スムーズ・クリミナル”(3分47秒)※Blu-ray discのみの特典(5.1ch音声)
○メイキング・オブ・ショートフィルム②“スムーズ・クリミナル”(11分07秒)※Blu-ray discのみの特典
○カムバックにかける想い(2種)/ 冒険の始まり/ ショーを超えて (39分48秒)
○キング・オブ・ポップの衣装(15分11秒)
○マイケル・ジャクソンの想い出(16分19秒)
○オーディション風景 再考のダンサーを求めて(9分48秒)
○“ダンシング・マシーン”振付師が語るマイケルのダンス(15分49秒)※Blu-ray discのみの特典
○コンサート製作の舞台裏(3種)(50分12秒)
-ダンサーについて(26分08秒)
-バンドについて(12分03秒)
-ボーカリストについて(12分01秒)
○フォト・ギャラリー※Blu-ray discのみの特典
○オリジナル劇場予告編

○BD Live※Blu-ray discのみの特典

○PS3専用壁紙※Blu-ray discのみの特典※PS3のみ使用可能

ということで、やはりBlu-rayがある人は間違いなくBlu-rayですね。

なんといってもスリラーとスムース・クリミナルのショートフィルムが今回のツアー用に作られたものなら、PS3などのブルーレイを再生できる機械を購入する価値があるのでは?

TSUTAYA以外のサイトでの予約が始まりましたら、また追記いたします。

(追記)やはり11月30日午前0時にほかのサイトも動きました。

メモリアルBOXは10000セット限定のようです。

Amazon.co.jp

AmazonでのThis Is It一覧ページ

メモリアルBOX (TSUTAYAより割引率が高い!)

マイケル・ジャクソン THIS IS IT (Amazon限定スチールブック仕様/完全数量限定) [Blu-ray]

Blu-ray(通常版)

DVD デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)

DVD コレクターズ・エディション(1枚組)

@Tower.jp

@Tower.jpのThis Is It特集ページ

メモリアルBOX

DVD デラックスコレクターズエディション(2枚組)

DVD コレクターズエディション(1枚組)

HMVはまだのようです。(11月30日午前0時30分現在)

予約がはじまればこちらのページで見られると思います。

HMVのMichael Jacksonのページ icon

楽天市場で「This Is It」検索